仏蘭西フェアーにて(グランシェフ吉田)

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5/6~5/11 金沢大和でフランスフェアーがありました。

東京でシェフをしていた頃の取引先の一人で、公私共に仲の良かった杉山さん(ニックネーム 杉さん)が「鳥新」のメンバーで来ると聞いていたので、その顔も久しぶりに見ようと思い行って来ました。

大和8階 ワイン、パン、アイスクリームなどの中に~ありました!! 

「生ハムコーナー!!」

杉さん、赤のベレー帽をかぶっておしゃれですね~。

CIMG0742.jpgちなみにこれはバスクの白豚といい豚の2種の生ハムです。ピマンデスプレットという調味料が振ってあるのが特徴です。

一口食すと、「うんあ~っ!!」と、いう感じ(#^.^#)

イベリコ豚の生ハムとは、また一味違う美味しさ。

『これ、いつか店で使うぞ!!』と心の中でガッツポーズです。

その時、「これもどうぞ~」とチーズを差し出され、食してみると「これも、うんま~!!」なんて言っていたら、「?! 」、どこかでみた事のある人」なんと、12年ぶりの再会、レクリューズ(L'ECRUSE)の及川さん。思わず抱擁してしまいまいした(#^.^#)。

 

CIMG0738.jpg実は及川さんとは、深い縁がありまして、私が東京にいた頃、イベリコ豚のロースがまだ市場に出回る前に、「この豚の生ハムはよくあるけど、生肉(冷凍)はまだ誰も食べていないから一回味見してよ~」という事で、味見をすると、あまりの美味しさにびっくり!! 

その後、狂牛病の発生が、イベリコ豚ブレークの引き金となり、今日では皆様ご存知の食材かと思います。

多分、この食材を日本で初めて食べたのは、私(吉田)かと思います。(多分ですけどね)

グランシェフ 吉田 昌俊

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このページは、ラドンナが2010年5月12日 08:11に書いたブログ記事です。

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